<令和7年度「備前市ふるさとづくり事業」事業計画>
〇備前市ふるさと事業補助金を活用してブドウの苗木植栽とその活用
<別紙計画書の通り>
〇片上・伊部つながりの森事業との連携・協調及び備前緑陽高校との相互協力
事業名称
学校と地域を連携させた地域振興活動
学校に隣接した畑(会長所有地・備前市西片上 番地 750平方メートル)を活用して地域有志でブドウの苗木、イチゴ、サツマイモ植栽・育成を行い、こども園、小学校、草加病院保育室の子ども達に畑の収穫体験などを行う。緑陽高校との連携も相談していく。
〇補助金交付決定確定通知を受けた後、早急に役員会を開催して計画内容の詳細を協議する。
その後、関係者で作業内容・日程を検討調整し、準備事項や役割分担を決定する。
(令和7年6月予定)
〇ビニールハウス材料を調達・組み立て、伊部地区の会員宅に委託育成中のブドウ苗木を現地に移植する。
(令和7年9月から令和7年10月ごろ)
〇植え付け完了後、適宜水やりと雑草取りを行う。令和7年2月に役員会を開催して当該年度の事業状況報告を行い、次年度計画を策定する。
承認後、所轄の備前市担当課に関係書類を提出する。
当該事業(令和7年度分)の終了は令和8年2月末日を予定。
4.事業の概要
※全体的な事業の目的・概要、参加者の事業方法、事業により見込まれる効果などを記載。
(目的)
こども園、小学校、高校がある片上の地域資源を生かし、子ども・若者・高齢者も共に育ち合える心のふるさとにしていく。(古くは遺跡もあった歴史ある郷土)
(概要)
これまでの地域活動(高校生の小学校への学習支援、地域の清掃活動、地域学の取り組み、ボランティア活動)を発展させ、隣接した畑でのブドウ栽培、イチゴ栽培、竹林活用などを通して、学校と地域が連携して地域振興していく拠点名称を「備前バルコ(広場)」として創設。
(効果)
備前市に唯一ある備前緑陽高校が行う総合学習での地域学の活動が公民館との連携に留まっていたが、隣接する畑での活動を加えることで、連携も深まり、共に育ち合い、地域振興。7割は備前市外から通ってくる高校生にとっても、通学してきた3年間の思い出として備前市を心のふるさととして考えていけるようになる。
子ども達、若者との交流により、地元の高齢者も地域の魅力を再発見することができ地域愛の深まりが期待できる。
5.実施計画
事業着手 令和7年4月1日(補助金確定次第)
事業完了 令和8年2月28日